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2011年5月

2011年5月27日 (金)

畑の記録

Farm5_2_01
最近どうも調子が出ずにボンヤリしてるうちに古い写真になってしまいました。

Farm5_2_02
まだ藤が咲いてた頃の畑です。



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一見雑草に見えますが、これはトマトの芽なんだそうです。
去年のトマトの種が勝手にそこら中から芽を出してました。
トマトって意外と強い植物なんですね。

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畝にぽこぽこ生えてきたトマトの芽をハウスに移植。
こんな小さい芽がちゃんと成長するんでしょうか・・・

Dscn1641
トマトの芽を移し替えたらこの日のメイン作業。雑草刈り。
タンポポもイヌフグリもピーピー豆も容赦なく機械でなぎ倒していきます。

Dscn1517
エンジン付きの道具を使うと、音を聞きつけて大師匠が現れる。
このいつものお約束がなぜか心地いい(笑)


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2011年5月18日 (水)

写真提供

Ihi_1
以前、関西じゃらんに写真を使って頂いてから調子に乗ってプロカメラマンを自称していた当ブログ管理人ですが、
再び写真使用の依頼がやってきました。今度はIHI(旧石川島播磨重工業)の社内報。使って頂いたのは去年の3月に
撮ったホタルイカの写真(→)。撮りたい!と思ってから実際に撮れるまで3年の月日を要した思い出深い写真です。

Ihi_2
普段はかなり適当に写真撮ってますが、たまに頑張って撮った写真がこうやって誰かの目にとまり、
何かに使ってもらえたりするとやはりうれしいですね。発行部数は26000部もあるそうです。
普段ひっそりやってるブログなのに緊張してしまうw

Ihi_3
その社内報を制作した会社の方から頂いた会社案内。
さすが本物のプロ。デザインも写真も印刷も綺麗で見てるだけで目に愉しい。
自称プロとは訳が違います(笑)

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2011年5月 8日 (日)

ル・マルシェ

Lemarche_01
図書館で農業と養蜂関係の本を借りて鴨川へむかう途中、日仏学館の前を通りかかると市が開かれていました。

Lemarche_02
ちょうど鴨川に行く前にどこかで食べるものを買って行こうと思っていたので、寄ってみることに。

Lemarche_03
美味しそうなものはないかとを探しつつ、市の雰囲気を偵察。

実はいまやってる養蜂がうまくいき、いつかハチミツが沢山とれるようになったらば、
上賀茂神社か知恩寺のてづくり市にでも参戦しようかとぼんやりと企んでいます
(ハチミツだけでは弱いので古代米の兄さんなんかも誘ってみるつもり)。



この市はまったくのノーマークでしたが、ここもなかなか良さそうです。

Lemarche_04
そして加茂川。

Lemarche_05
市で買ったサモサなど。
今日は暑くて、子供らはもう川に入って泳いでました。元気すぎ^^;


Lemarche_06そして木陰に寝転び、養蜂の知識を蓄える・・・

・・・つもりでしたが、あまりの気持ちよさに本に集中できず。
顔の前でホバリングする小さなハナアブを観察したりしてる
うちに寝てしまいました^^;


Lemarche_07
本は数ページしか進まなかったですが、こんなことをしてられるのも梅雨に入ってしまうまで。
屋外での昼寝のベストシーズンは意外と短いですし、まあこういうのも良しとしましょう・・・


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2011年5月 3日 (火)

新しい群れ

Farm5_01

あっけない逃亡劇から二週間、師匠から「蜂ゲット!」という突然のメールを受けて
畑へ駆けつけると、いました。新しい蜂たち!
大師匠の元から新たにやってきたのは2群れ。これで養蜂再開です。

まだお会いした事はないですがさすが大師匠、頼もしすぎます^^

Farm5_02
ミツバチは新しい女王バチが産まれると旧女王が群れの一部と共に巣を出ていきます。
これを分蜂(分封)といって、養蜂家はその分蜂した群れを新しい巣箱に誘い込むことで
群れを殖やします。

群れの数を増やせる分蜂は一見いいことずくめのようにも思えますが、分蜂をして1群が
2群に増えたからといって採蜜量も倍になるかというとそういうことでもなく、採蜜量は全く
変わらなかったり、逆に群れの勢いが弱まりスムシのような害虫に対しての抵抗力がなく
なってしまたりしてしまうらしく、プロの養蜂家の方たちは分蜂させないために時期が来ると
王台(女王バチが育つ巣穴)をわざわざ潰してしまうんだとか。

そんなマイナス要素もある分蜂なのに、気前よく分けてくださる大師匠に感謝ですね。

Farm5_03
写真を撮ってると偶然雄バチが撮れました。縞模様がなく黒っぽいのがオバチです。

Farm5_06
もう一つの群れが入った巣箱を台に固定する。出入り口は南か東向きにするのが良いらしい。

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出入り口を塞いでいたガムテープを剥がすと、さっそく出て来ました。

本当は移動で狂ってしまった蜂たちの体内GPSが落ち着くまで、一晩ほど出入り口を塞い
だままにしといたほうが良いらしいのですが、次の日は師匠も自分も来れないので少しだ
け開けることに。

Farm5_08
巣から出たり入ったり、新しい環境に戸惑ってる様子。
でも神経質になってる感じではなく、防蜂ネットも手袋もしてませんでしたが、これだけ
近づいてもまったく刺されませんでした。暖かくなってきたせいか、蜂も機嫌がいいらしい。

たいていの動物がそうですが、ハチも積極的に防御(要するに攻撃)をしてくる前にちゃん
と警告をしてきます。ハチの場合は羽音を聞いていればいいので分かりやすいです。

Farm5_10
ハチのほうはしばらくそっとしておく事にして、畑の様子をチェック。
しばらく来ないうちに芽を出してるジャガイモがいくつかありました。
スナップエンドウも大きくなってきたので、支柱を設置。
雑草疑惑もあったアスパラもなんとなくアスパラっぽい感じになってきました。

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ハウスのトマトも元気そう。

Farm5_12
雑草引き。
青くて小さな花を咲かすイヌフグリのことは以前から好ましく思っていたのですが、
今は畑の作物のため、容赦なく引っこ抜いていきます。



そんな感じで午後3時頃まで雑草と格闘していましたが、単純作業に飽きてきたので
帰宅することに。

Farm5_05
帰宅前にもう一度ハチの様子を見てみる。
この新しい群れのハチ達はなんとなく体色、毛艶が良くて活き活きしてる感じ。
これなら多少のスムシぐらい自分たちで退治してくれそうです。

今度は逃げませんように・・・

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パノラマ

Kamogawa_3
黄砂が来る前のちゃんと青い空。

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