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2011年3月29日 (火)

秘伝書

Recipe

師匠の養蜂の師匠、つまり自分からすると大師匠に当たるかた直伝の巣箱の図面を授かり受ける。
かなりのハンドライティングな上、見たいテレビの放送時刻らしきものもメモされていてかなり味わい深い。

これはニホンミツバチの養蜂では一番ポピュラーな「重箱式」と呼ばれるタイプのものです。
本当は木の中心をくり抜いた渋いタイプの巣箱を作ってやろうと企んでいたのですが、それはまた後の
楽しみにとっておき、とりあえずはこの重箱式で初めてみることに。

この図面はいつか自分に弟子が出来たときのために大切に保管しておこう。

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コメント

kakiiroさん、こんにちは

い、いいんですかぁ!

秘伝書を、blogに載せちゃって^^;

山田風太郎の小説だと

こういう秘伝書争奪戦が始まるんですよね~

投稿: 高兄 | 2011年3月29日 (火) 23時45分

すごい図面'u'/。
なんかいいなー

こちらは冬越の為に厚みのある巣箱を勧められたけど
まずはネットでみつけた↓この図面を忠実に製作してみます。
http://to.totomo.net/671.htm

さほど器用でもないし、木材加工の経験もあまり無いのだけれど
とりあえず金曜日は、けがき作業♪
わくわく。
ほんと、ここで楽しい遊びをわけてもらった気分。
感謝'u'/。


>木の中心をくり抜いた渋いタイプの巣箱

どんなのだろう?
貴方は、ものすごくセンスよさげですね!!

投稿: au-chang | 2011年3月30日 (水) 03時48分

>高兄さん
争奪戦・・・
そういう展開になったらそれはそれで面白そう(笑)
なにがあっても死守してみせます!
あ、でもこの図面を欲しがる人いるかな・・・^^;

投稿: kakiiro | 2011年3月31日 (木) 18時00分

>au-changさん
お、随分ちゃんとした図面ですねー・・・って普通、図面ってそういうもんですよね^^;
我が師匠は随分適当な人なんですが、この図面を見る限り大師匠もかなり大雑把な
感じの方のようです(笑)

巣箱の中の温度が下がると全滅や巣の放棄につながる事があるらしいので、厚みのある
材を使ったほうが安心かもしれないですね。
我が流派は、23mm~25mm厚のスギ板+冬場は20~30mmの発泡スチロールで
巣箱をカバーすることで冬を乗り切る方法を採用してるようです。
またスギ板は年輪の中心側を外になるようにして組み立てると湿度の変化による反りに
強くなり、外側の表面をトーチなどで軽く焼いておくと耐久性が増すそうですよ。
もし参考になれば^^

木の中心をくり抜いた渋いタイプの巣箱、調べてみたら正式名称を「丸洞型」というらしいです。
以前、山の中で見かけてから憧れてるんですよ。
うちの師匠も一つ持っているんですが物置に放置してるところを見るとあまり実用的ではないのかも^^;

投稿: kakiiro | 2011年3月31日 (木) 18時05分

今日は夕方から巣箱を作っていました。
罫書きだけ・・・
のつもりが熱中しすぎて
気づいたら21時を過ぎていて慌てて帰ってきました。

すべてノコギリでカットして
カンナをかけ、溝などはノミで削りました。
でも、まだ完成していません。
ノンビリやろうと思います。
続きは、次のお休みの日♪

表面を焼く道具は持っていないので省きましたが
アドバイスいただいた通り
木裏は外側にして作りました'u'/。
木材加工に慣れてないせいか
反ってる板だと押さえてくれる人がいないとカットしにくいですね。

投稿: au-chang | 2011年4月 2日 (土) 02時12分

仕事が早い(笑) この調子だと春の分蜂には間に合いそうですね。
うちの大師匠の予測によると、大師匠んところの蜂は今月15日に一度目の分蜂をする予定だそうです。
(なぜ日にちが分かるのか謎ですが・・・)
自分はその群れを分けてもらうことになってるのですが、今から巣箱を作り始めても間に合わない
かもしれないので、今年は師匠の巣箱を借りることにしました。
日本ミツバチの場合は夏の分蜂群でもちゃんと越冬・採蜜するらしいのでそう急ぐことは
ないんですが、どうしても早く自分の蜂を持ちたくて^^;

http://foodpia.geocities.jp/mituro36/CCP008.html
↑このサイト、巣箱作りの動画もあって分かりやすいですよ

投稿: kakiiro | 2011年4月 2日 (土) 18時21分

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