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2010年6月

2010年6月30日 (水)

パラグアイ戦の翌日

Nextday
彼らが成し遂げたこと  -脈略の無い写真


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終った・・・

R0011977
昔、付き合ってた彼女に人前で大泣きされたトラウマ体験があるせいか、これまでテレビや
人前で泣くやつの事があまり好きではなくて、特にスポーツ選手が負けて泣いてる姿などを
見てしまうとむしろ冷めてしまうほうだったのですが、今回はそうでもなかった。

人前で涙見せるようなタイプじゃないと思ってた選手(松井とか大久保とか)のああいう姿を
見てしまうと、やっぱりちょっとぐっときてしまいますね。


R0011984
ところで画面右上の「アナログ」の文字、前に比べてだんだんでかくなってきてるような・・・
前はもっと小っさかったですよね?
たぶん、「いい加減デジタルに移行しろ」って事をじわじわと伝えてるんだと思うのですが、
最終的にどこまででかくなるのか、ここまできたら最後まで見届けてやる。




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2010年6月29日 (火)

ヤモリの生き様・・・3rdクラッチ

3rdclutch_7

3rdclutch_2
2ndクラッチから12日目、産みました。3rdクラッチです。

3rdclutch_1
数は一個だけでしたが、サイズはこれまでで一番大きく、色もいい感じ。
検卵するとすでにピンクの影が見え、なんとなく有精卵っぽい雰囲気。期待が持てそうです。

3rdclutch_3
2ndクラッチの卵も順調に育ってるようです。
写真では分かり難いですが、血管も見えてきました。

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1stクラッチのピータンはいよいよだめっぽい。
殻がヘコんでカビもはえてきました・・・この卵はもう諦めることに。

3rdclutch_6
産後のメス。食欲も旺盛でまだまだ産みそうな気配です。

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2010年6月25日 (金)

午前5:30の風景 木屋町

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2010年6月22日 (火)

ヤモリの生き様・・・有精卵と無精卵

Windegg_1
近頃こんな写真ばかりで申し訳ないですが、1stクラッチの卵を再び検卵しました。
産卵から2週間以上経つのにまったく変化なし。

Windegg_2
ピータン臭がするほうにいたっては中身が悪くなってるのか濁って光りを通さなくなってきました。
念のためもう少し様子を見るつもりですが、この1stクラッチの卵は二つともダメそうですね。

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そして2ndクラッチの卵も初の検卵。
光りをかざすとピンク色になり1stクラッチの卵とは明らかな違いが。

Fertileegg_2
産卵から6日目ですが、もうすでに生命の息吹をビシバシ感じます。
まだ顔も手も無い楕円の物体なのに、早くも可愛く思えてきました^^

ただ、たとえ有精卵であっても途中で成長を止めてしまう卵もあるそうなので油断は禁物。
無事育ったとしてもハッチは早くて1ヶ月後なので、まだまだ道のりは長いです・・・。

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2010年6月19日 (土)

GO JAPAN!

Japan
World Cup -脈絡の無い写真

Japam2

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2010年6月15日 (火)

ヤモリの生き様・・・セカンドクラッチ・検卵

2ndclutch_1
1stクラッチから11日目、産卵床の土が荒れていたので掘り返してみると、
産んでました。2ndクラッチです。

産卵の間隔は2週間ほどと聞いていたいたのですが、気温によって変わったり
個体差があるのでしょうか。1stクラッチも交尾から11日目だったのでうちのメス
は大体この間隔でいくつもりのようですね。

2ndclutch_2
今度はちゃんと用意していたマーカーで印をつけて保管用カップに移し変える。


2ndclutch_3
情報によると、初産の1クラッチ目の卵は無精卵であることが多いらしいので、
この卵からが本番。無事育っておくれ。


2ndclutch_4
ついでに1stクラッチのほうを検卵。

キャンドリングと言ってライトの明かりで卵を透かして中の様子をうかがう方法。
順調に育っているなら、そろそろ血管や影などが見えてもいい頃なのですが、
なんの変化も無し。まったく命の息吹が感じられません。。

2ndclutch_5
しかもうっすらピータンみたいな匂いも。
この匂いには覚えが・・・
これは以前、アヒルの卵を拾ってきて孵そうとして失敗した時と全く同じ匂い。
やはりこの1stクラッチの卵には期待しないほうが良さそうです。



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2010年6月13日 (日)

夜のとばり

Kyoto__twilight
交差点 -脈絡の無い写真

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2010年6月11日 (金)

藤原織物

Wellaged_0

京都盆地の北西の端、
佛大前の交差点から旧街道に入り鷹峯(たかがみね)へ向かう途中にある醤油屋さん。

 

Wellaged_1

醤油を買ったついでに古い街道をちょっと散歩していると、
少し北に上ったところになにやらカラフルなものを売ってるお店がありました。

Wellaged_2

表で写真を撮っているとご主人が出て来られたので挨拶し、お店の中も見せてもらう事に。

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西陣織の帯のあまり糸で首に巻くものを作っておられるそうです。
店の奥は工房になってるようでした。

首にかける組紐は100円~300円、マフラーは800円~2800円ほど。
あまり糸とはいえ西陣織で使われる正絹です。ものは確か。
そしてご主人も今は半分隠居されてるとはいえ元西陣織の職人さん。
値打ちありすぎるでしょこれは。

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この帽子は海軍におられた頃のものだそうで、つばは取り払って帽子の
縁には組紐の飾りがついてました。かっこ良いにもほどがある。

夏に首になんか巻いたりするほどおしゃれでないので、組紐のほうだけ
買って帰ってきたのですが、今こうやって見てると生地も薄いし、バイクに
乗る時用に一枚買っといてもよかったな。

ここはまた来ることにしよう。

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2010年6月 7日 (月)

マザーウォーター

Shizuku
- 脈絡の無い写真


Shizuku2


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2010年6月 3日 (木)

ヤモリの生き様・・・ペアリング後の経過・ファーストクラッチ

Tummy
左:10日前 右:現在

個体によってはペアリング後10日ほどで両わき腹(矢印のあたり)に卵が透けて見えるよう
になるらしいのですが、これはどうですかね。。あまり変化ないような・・・。
お腹は少し大きくなったような気がしますが、卵らしきものは確認できませんでした。

もしペアリングが成功してるなら、この時期メスは食が太くなるらしいのですが、そちらも特に
変わる事無く普段通りなのが少し気がかりです。

まだなんとも判断しがたいのでもう少し様子見ですね。

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と、書いた翌朝・・・・ 【6/4追記】

Egg_2
朝起きてメスの様子を見てみると、産卵床を掘り返してなにやらしております。

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これはもしや・・・

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Egg_1
ヒョウモンのメスは産卵が近づくとこのような行動をとるのですが、という事はやはりペアリングは
上手くいってたみたいですね。

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メスが産卵床から出て来たので、荒れた産卵床を元通り平らにしてやろうとすると・・・

Egg_3
ん・・・?

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Egg_4
卵!!!!!!! 産んでるww

ヒョウモンは交尾から2〜5週間後に産卵を始めると聞いていたので、産むとしても
もう少し先になると思ってましたが予想外の展開。ちょっと仕事早すぎですねうちのメス。
全く準備が出来てなかったので朝っぱらから大わらわです。

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Egg_6
卵は親と別けて管理するため、カップに移し替えます。

多くの爬虫類の卵と同じくヒョウモンの卵にも向きがあり、上下が逆さまになると卵は死んで
しまいます。卵を移し変える前に水性のマジックで印をつけると安全確実なのですが、あまり
の急な展開にマジックが見つからず、向きを変えないよう慎重にカップに移し替える。

それにしてもこんな大きな卵がお腹に入ってたとは。。思ってたよりずいぶん大きいです。

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Egg_7
大きさ比較用マンモス。

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Egg_8
マンモスでは分かり難かったので綿棒で。すみません、かなり慌ててました。

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ヒョウモンは1度に大体2個の卵を2週間程度の間隔をあけて3〜6回繰り返し産むそうです。
孵化率はあまり高くなく途中で死んでしまう卵も多いそうですが、もしこの卵が有精卵で
健康に育てば、孵化は35〜60日後になるそうです。

しばらくは温度と湿度のチェックに明け暮れる日々になりそうです。

 

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