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2010年2月

2010年2月26日 (金)

わらべ地蔵

Sanzenin
三千院 -脈略のない写真

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2010年2月25日 (木)

SB-600

Sb600_1

妹が結婚するらしいので、ストロボを購入。
ちょっと気が早過ぎる気もしますが、やがて産まれてくるであろう赤子を撮るため、
今のうちに買っておいて使いこなせるようになっておこうという魂胆です。



Sb600_2
いつか来るべく日のために、さっそくテスト。
まずはストロボ無しで撮った写真です。

こういった静物を撮る場合はストロボがなくても十分なのですが、
室内で動く対象を撮る時はどうしてもストロボが必要になってきます。

Sb600_4
カメラ内蔵のストロボで撮影。
なんというか、被写体の質感がリアルに写りすぎる感じ。
いかにもストロボを使った、という不自然な影もできてしまいます。


Sb600_3
そして今回入手したストロボを装着して。
ストロボの光りを天井に飛ばし、間接的に光りを当てるバウンス撮影。
不必要な影が消えて柔らかい感じになりました。

室内で人物を撮るときはこういう撮り方が良さそう。
これだと直接光りを当てないので、赤ちゃんも驚かさずに撮れるはず。


Sb600_3b
こちらもバウンス撮影。
一つ前の写真は少し赤くなってしまったのでホワイトバランスを変えて。

これまでストロボにはあまり興味は無かったのですが、
使い方によっては自然な感じにも撮れるものなんですね。
少しストロボに偏見持ってました。
まだ説明書を読んでいないのですが、使いこなせれば撮れる写真の幅も広がりそうです。


これでこちらの準備はばっちし。あとは期待の被写体が産まれてくるのを待つのみ。

妹は、今まだ余裕がないからいつになるか・・・などとグズグズした事を言っているので、
今後これをどう説いて早く産ますかが目下の課題。最近ずっとこのことばかり考えています。




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2010年2月19日 (金)

朝の鴨川ユリカモメ

Kamogawa

Gulls2
-脈絡のない写真

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2010年2月16日 (火)

脱皮不全

Leopardgecko_unshed_2
ヒョウモン達の様子をチェックすると、メスのほうが脱皮不全を起こしてました。

この時期は飼育温度を下げてクーリング(半冬眠状態にして春の発情を促す)をしているので
代謝が落ちており、空気も乾燥しているのできれいに脱皮できないことが多いようです。


Leopardgecko_unshed_4_2
拡大するとこんな感じ。人間で言うところの小指に古い皮が残ってしまってます。
このまま放っておくと指が壊死してしまう事もあるそうなので取り除いてやることに。。

浅くぬるま湯を張ったケースで温浴。指先をふやかします。
Leopardgecko_unshed_5
秋にたっぷり餌をやったので尻尾がぷりぷり。

普段、ヒョウモンはじっとしてる時は地べたにお腹をつけて楽な態勢をとるものなのですが、
四肢をふんばってお腹を浮かせています。
あまり感情を表に出さないタイプなので分かり難いですが、お湯がかなり嫌みたいです。

Leopardgecko_unshed_6
古い皮がふやけたら指でこすって取ってやります。

Leopardgecko_unshed_7
おっけー、きれいになりました。

Leopardgecko_unshed_1
こちらは前足。白い手袋してるみたいですね。
ホワイトソックスと言って、品種として固定しようとしてる人もいるんだとか。


Leopardgecko_unshed_9
ついでにオスのほうも健康診断。体重は77gとメスとほぼ同じにまで育ちました。
去年の夏、うちに来た当時は19gしかなかったのに、目を見張るような育ちっぷりです。

繁殖に使うには体重50g以上ないといけないという事で、オスメス共に沢山食べさせた
のですが、これだけ育てば余裕ですね。
クーリング中は温度を下げるだけではなく餌もかなり制限するので、痩せてしまったり、
体調を崩してしまうリスクもあるのですが、うちの二匹はなんとか乗り越えられそうです。
あとは春になってうまく発情してペアになってくれればいいのですが・・・



 

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2010年2月12日 (金)

雪の夜

Miyama_01

灯りがともり始めました。

Miyama_02


Miyama_03

苔むした茅葺き屋根も見応えあるのですが、雪が積もるといっそう幻想的。
人工的になりがちなライトアップもほどよい感じです。



Miyama_04

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撮影してると突然吹雪になったので撤収することに。
天候の急変にあちこちで悲鳴(歓声?)があがる中、温かい食べ物を求めて灯りのほうへ。

Miyama_06
帰る前にこの日二杯目のぼたん汁で暖まる。
食べ物の他にも色々とお土産が売ってたようでしたが、あまりに温かい汁を求めてたせいか
何が売ってたかまったく記憶になし。

Miyama_07

去年行った奥飛騨のかまくらまつりもそうですが、こういった雪国は非日常感があって良いですね。
来年もどこか雪国へ行こうと決意しつつ帰路につきました。

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2010年2月 9日 (火)

雪の日

Miyama_01

もうこの冬は降らないのかと諦めムードで五箇山へ行く予定を立てていたのですが、
予定の直前になってようやく京都にも雪が降ったので急遽予定変更。
京都市内から一時間半ほどで行ける雪国、南丹市美山町です。

Miyama_03

Miyama_04

音楽を聴くのを止めてイヤホンを外すと、聞こえてくるのは自分の呼吸の音と雪を踏む音だけ。
ほとんどの色と音は雪にすいこまれてしまう静かな世界。
その不思議な感覚を楽しみながら、色を探してぶらぶら歩く。



Miyama_02


Miyama_05





Miyama_06
美山民族資料館。資料館というより、誰かのお宅におじゃましたような雰囲気。
昔話によくある「旅の者ですが、今夜ひと晩泊めてくださらんか」的な。

入るとまずおばあさんが温かい薬草茶を出してくれます。これが香ばしくて美味しい。

ストーブの上で煎られている蕺草の良い香りが部屋中に漂っており、囲炉裏は暖かい。
おばあさん独特のゆっくりした優しい口調を聞いてると、すっかりふんわりした気分に
なってしまい、まぶたがとろとろ眠くなる。



Miyama_07

おばあさんによると、この集落には38戸ほどの茅葺き屋根の家があるそうですが、
いまその大半はお婆さんの一人暮らしなんだそうです。

そしてまだテレビが無かった頃、若い人も多く、みんなでお金を出し合って京都から
浄瑠璃の先生を呼び、それを娯楽としていた頃の話へ。

ずっと聞いていたいほど話は面白かったし、居心地もよかったのですが、
そのままだと根が生えてしまいそうだったので、お茶の礼を言って再び雪の中へ。


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そうこうしてるうちに日は暮れて・・・

つづきます。



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2010年2月 7日 (日)

雪の朝

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雪の朝の円山公園 -脈絡のない写真


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2010年2月 5日 (金)

節分

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Setsubun_03 節分です!
今年は昼間行けそうだったので、どこの豆まきに参戦するか
さんざん迷ったのですが、結局一番近場の八坂神社へ
行ってきました。

ここの豆まきは舞妓さんの舞の奉納があるせいか人出が多く、
豆の争奪戦もかなり熾烈。
時間の都合で直前に着いたので良いポジションが確保できず、
結果惨敗。。いっこもゲットできませんでした^^;

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しょうがないので豆は諦め、恵方巻を買いに吉田山荘へ。

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いつ来ても思わず「たのもー!」と叫びながら入りたくなる門構え。

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Setsubun_07_3 恵方巻を入手して一服。

以前、この吉田山荘の事を記事にした時は本館二階
のティールームでコーヒーを飲んだのですが、久しぶり
に行ってみると敷地内にカフェが出来てたので今回は
そちらで休憩して行く事に。

窓からはうっすら雪化粧の比叡山が見えました。


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 “冬ごもり 思ひかけぬを木の間より 花と見るまで雪ぞ降りける”

「女将からのご挨拶代わりに・・・」と添えられる歌。

本館のティールームはお気に入りの場所だっただけに、もう使えなくなったのかと心配になっ
て聞いてみたのですが、希望さえすれば通してもらえるとのことでほっとする。

普段はこちらのカフェで、特別にゆっくりしたい時はあちらで、と使い分けできるようになった
のはむしろ良いですね。

本館のティールームはスペースが限られてるだけに、出来ればあまり人には教えず独り占め
したいという気持ちと、是非一度ここの温かい雰囲気を皆に体験してもらいたいという真逆の
気持ちでいつも葛藤してたのですが、これで心置きなくおすすめできます^^

吉田山近くに来られた際はぜひ立ち寄ってみて下さい!


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2010年2月 3日 (水)

こんにゃく煮き

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千本えんま堂。
このお寺は毎年この時期になるとこんにゃく煮きを行うので、昼にちょっと足を伸ばして行ってみました。


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これがそのこんにゃく。
もっと厳かなものを想像してましたが、意外と気さくな感じ。
蒟蒻のシンプルさも然る事ながら、器もよく屋台でタコヤキなんかが乗ってるあれです。

えんま堂にあった貼り紙によると、蒟蒻は表裏がないことから、ウソが大嫌いな事で有名な
えんま様の好物とされているそうな。また「蒟蒻」の音が「困厄」に通じることから厄よけの
ご利益があると言い、特に関東のほうで盛んな信仰なんだそうです。

Konnyaku_4_2
おばちゃん達とお喋りしつつ蒟蒻をいただく。やたらほっとする。
昼ごはんとしては全く物足りないですが、味は素朴てうまかったです。

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つかの間ほっとした時間を楽しんでいたのですが、ふと横を見るとこんなものが・・・

Konnyaku_5
こっち見んなw

いや、許して下さい!

Konnyaku_7

そういえばここは閻魔様のおわす場所。
急に落ち着かなくなってきたのでそそくさと退散してきました..



 

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