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2006年12月

2006年12月29日 (金)

初雪、金閣寺

Kinkakuji_2朝起きて窓を開けてみると、雪が降って
いました。この冬初めての積雪です。

とりあえず寝癖をニットキャップで隠して
身支度もそこそこに、金閣寺へ・・・

この金閣寺、普段はそれほど良いとは思わ
ないのですが、雪景色の淡い色の中では
いつもよりかっこ良く見えます。
















Vixen  Asparagus_1

久しぶりにリコーのサイトを覗いてみると、GRDのファームウェアが出ていたので
アップデートしてみました。マクロ撮影時のAFが少し早くなりなかなか良い感じ。
こういうファームウェアはどんどん出して欲しいものです。

写真左は仕事道具のルーペ。ネットでカメラにルーペを組み合わせて雪の結晶の撮影を
してる人を見て、さっそく真似してみようと試し撮りです^^

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2006年12月22日 (金)

手づくり市

Tedukuri_1_1 Tedukuri_2_1

Tedukuri_3 Tedukuri_4

Tedukuri_5 Tezukuri_6

毎月15日は手づくり市の日。百万遍の知恩寺で行われています。

京都で市というと、毎月21日の弘法さん(東寺)と25日の天神さん(北野天満宮)が有名
なのですが、最近ではここがなかなかの盛り上がりを見せています。

この市には屋台が出てないので弘法市や天神市のような縁日っぽい雰囲気がないかわりに、
売り手も買い手も若い人が多く、趣味で作った物に値札を付けて並べて楽しんでるといった
気軽な雰囲気が漂っています。いい意味で素人っぽいというか。
どちらかと言うと「市」というよりはフリーマーケットとか学園祭のような感じですね。

出店してる店の内容も多様で、陶芸や版画などの作品展のような店から手づくりのお菓子や
ケーキの店、簡易ベッドを並べたマッサージ屋さん(笑)まで有り、売ってる人達も学生さんや
若い作家さんっぽい人から趣味が加熱したっぽい主婦の方達まで幅広いです。

この日はとあるハンコ屋さんのハンコを求めて見に行ったのですが、あいにくこの日は出店
されてなかったようで目的の物は手に入れられませんでした。でもお寺から聞こえてくる読経を
BGMにぶらぶら見て回ってるだけでもなかなか面白かったです^^

 

Tedukuri_7 Tedukuri_8


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2006年12月19日 (火)

Newマシン

Macbook
HDDが突然死してもう5日、、、押し入れから初代iMacを引っぱり出して代用していたのですが、
初代iMacのあまりにものオンボロさに嫌気がさして新しいの買ってきました。
前のはHDDの交換だけで直りそうだったのですが、最近ではファンの音がうるさく回ったり、
スペック的にもちょっと不満があったのでちょうど頃合いかなと…

機械はお金を払えば直りますが、せっかく撮った写真やデータなんかを失うのは本当に痛いので、
もし今度また壊れる時は、できればちゃんと予告してから壊れてほしいものです^^;

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2006年12月15日 (金)

HDD死亡

_009

数日前の事なのですが、いつも使ってるパソコンのHDDが突然何の前触れもなく
動かなくなってしまいましたTT
とりあえず押入れから古いパソコンを引っ張り出してなんとかネットにつなぐ事は
できたのですが、OSもブラウザも古いので、メールチェックがなんとか出来る程度
でほとんどのサイトがまともに表示されません・・・
そういう訳で、しばらく更新が遅れます。

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2006年12月 5日 (火)

京都国際マンガミュージアム

Manga_museum_1 Manga_museum_2

以前「明倫小学校」というタイトルの記事で番組小学校と呼ばれる小学校の事について少し
書きましたが、その番組小学校の一つ、龍池小学校の跡地に先月マンガミュージアムという
のがオープンしました。

ミュージアムの公式サイトによると、なんでも国内初の本格的なマンガの博物館だとか。
現在マンガが日本文化の大きな一部分になってる事を考えると、今まで無かったというのは
なんだか少し意外な感じがしますね。
自分は最近ではあまり熱心な漫画ファンという訳ではないのですが、閉校になった番組
小学校の再利用にも興味があるので、チラッと様子を見て来ました。

Manga_museum_3 Manga_museum_4
Manga_museum_5 Manga_museum_6

番組小学校というのは、明治維新後の遷都、いわゆる天皇の東幸に伴って東京へ流れてしまった
文化人(芸術家や伝統技術を持った職人やそういった人達にお金を出した裕福な層)の人口流出に
危機感を持った市民達が再び文化を育むためには子供達の教育が重要という理念で明治の新政府が
現在の学制を定める前に自分達でお金を出し合って建てた小学校で、その教育内容も文化・芸術面に
力が入れられていたそうです。

後にこの番組小学校から上村松園や北大路魯山人といった芸術家達が多数輩出される事となり、
日本の美術史から見ても割と面白い所なんですが、それよりも当時、経済の事を心配するよりも
真っ先に文化の事を心配したという辺りがなんとも当時の人達の生き方や美意識が垣間見れる
ようで割と好きなんです。

当時64校建てられたという番組小学校も、戦後の経済を最優先する風潮や都市部のドーナツ化
現象によって多くが閉校して、現在は22校が残るのみとなっていますが、明倫小学校が
「京都芸術センター」と名前を変えて貸しギャラリーやアトリエとして若い芸術家を支援したり、
この龍池小学校のように文化施設として再利用されるこういった流れは、番組小学校の跡地利用
としてとても相応しいですし、個人的に大賛成です。(建物も保存されますしね^^)

このマンガミュージアムはマンガ学部のある精華大学が市に働きかけて出来たそうなのですが、
当時の面影が残る建物を見たり、マンガを読みに来てる子供達の姿を見ると建物が生き返った
ような感じがして、やはりこの町を作っていくのは今も昔も「民」の力なんだなと、ちょっと
熱く思ってしまいました^^

Manga_museum_8 Manga_museum_7

左)ミュージアム内のカフェ。明倫小学校のカフェのような「喫茶店」的なのを期待していたのですが、
ここのはスターバックスっぽかったです(´・ω・`) サンドイッチなども売ってたのですが、ここは店内で
食べるよりも、すぐ前の校庭に出て食べた方が気持ち良さそうです。

右)ミュージアム内のショップで歌川国芳の金魚のデザインがプリントされたファイルを買ってきました^^
この博物館には江戸時代の漫画という位置付けで、当時の版画や挿絵入りの和本も収蔵されているようです。

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2006年12月 1日 (金)

流れる雲

先日GRDをいじってる時にインターバル撮影という機能があるのに気がつきました。
設定した間隔で自動撮影するという機能なのですが、この機能を使って面白い事が
出来るのではないかとこのビデオを作ってみました^^
画面中央をクリックするとムービーが再生されます。

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