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2006年7月

2006年7月29日 (土)

プロジェクトA 25日め

D_egg
無精卵疑惑で諦めムードが漂っていたプロジェクトAですが、
ここ数日間、カメラがない間に卵に変化がありました。
前の時と比べるとハッキリと影が濃くなって光を通さなくなってます。
ネットで見た正常に成長をしている卵の写真に比べると、変化し始める
のが遅すぎる気がしますが、これはもしや成長してるのでしょうか。

ただ不安な要素もあって、この卵、最近うっすらとピータンの匂いが
するんです・・・orz
ネットで得た情報によると、卵が死んで 中身が悪くなってる場合、
爆発する事もあるそうです(((( ;゚Д゚))))

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2006年7月22日 (土)

お稲荷さんの夏祭り

Oinarisan_1_3

Oinarisan_5_3 Oinarisan_2
Oinarisan_3 Oinarisan_4
伏見稲荷で行われる本宮祭の前夜祭の『宵宮祭』です。
カメラがまた帰ってこないので、写真は去年の在庫ですTT
この伏見稲荷は普段からなんとなく独特な雰囲気のある神社なの
ですが、この日は境内にある1万の赤提灯に灯がともされて、より
一層幻想的(?)な雰囲気になります。
光りを放つ物とこういう雰囲気が好きな者にとってはたまらない祭りですね。
ハァ、、行きたかった・・・>_<

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2006年7月20日 (木)

みたらし祭り

Mitarashi_1 Mitarashi_2

毎年、土用の丑の日に下鴨神社で行われる御手洗(みたらし)祭りです。
みたらし団子の「みたらし」はここから来ています。
今年も行こうと思っていたのですが、突然カメラが故障したため写真は去年のものですTT

この祭りは団子に比べると知名度は低いですが、湧き水が流れる御手洗池に
裸足で入り罪や汚れを祓って無病息災を祈るという古くから行われてる神事で、
冷たい湧き水がとても涼しく気持ちいいお祭りです。
京都には年間、三百を越す祭りがありますが、その中でも特に好きな祭りの一つです^^

20〜23日(日)までやってるので、罪や汚れにまみれてる方は是非どうぞ^^

Mitarashi_3 Mitarashi_4


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2006年7月15日 (土)

宵々山

Yoiyoiyama_1

今年もありました。光る扇風機!これ好きです^^
最近、アルバムを見ていて気がついたのですが、どうやら自分は
光を放つものが好きなようで、そういったものの写真がやたら多いです^^;

Yoiyoiyama_2 Yoiyoiyama_3

ほうせきつかみ(笑)          鈴鹿山のちょうちん

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2006年7月14日 (金)

宵々々山

Yoiyoiyoiyama_1

Yoiyoiyoiyama_2 Yoiyoiyoiyama_3
いよいよ宵々々山です!
宵々々山というのは要するに山鉾巡航の前々々夜祭の事です。
本当は祇園祭というのは7月1日から始まり、31日まで続く長い祭りで、もうすでに
八坂神社などでは毎日のように行事が執り行われているのですが、実際に町が
お祭りっぽくなるのは今夜から。屋台が出たり、お囃子が流れてきたり、ちまき
売りの声が聞こえて来たりで町中が一気にお祭りモードに突入します^^

前々々夜祭・・・3日も前から始めるなんて、冷静に考えたらちょっとはしゃぎ過ぎ
のような気もしますが、これも伝統ですからしょうがない^^;

ブログ更新してる場合でないので、卵ひっくり返したら出かけてきます!

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2006年7月10日 (月)

プロジェクトA 6日め

Egg_day7

左が産まれて3日目ので、右が6日目(今日)の卵です。
馴れた人なら一週目で判断できるそうですが、どうでしょう?
殆ど変化無しですね・・・orz
中央の影の部分が濃くなっているといえばそう見えなくもない
ですが、ネットで見た一週目の有精卵はもっと影が濃かったです。

たぶん無精卵と思いますが、イマイチ判断できません。
もう少し経てばハッキリすると思うので、もう少し温めてみます。

Quack_3

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走行5000km突破

Moriwaki

Oilchange_1 走行距離が5000kmを越えたのでオイルとオイル
フィルターの交換してきました。半年で5000km、
普段は車に乗っている事を思えば良く走ったほうですね。

オイルは前に交換した時よりグレードを1つ上の
ものを入れたのですが、交換後にエンジンに火を
入れると、ハッキリと違いが体感出来るほどふけ
上がりが軽くて良い感じ^^単純にオイルがまだ
新しくてきれいなせいもあるのでしょうが、機械
の調子が良いと乗っていてもとても気持ちいいです^^

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2006年7月 8日 (土)

プロジェクトA  3日め

プロジェクトAの続きです。
いちおう説明しときますが、プロジェクトAの「A」はアヒルのAです。
ま、そんな事はどうでもいいですね。
とにかく初の検卵です。
有精卵か無精卵かは一週間経たないと分からないそうですが、一週間後の
検卵の時に比較が出来るように撮ってみました。

Egg_01

もしこの卵が有精卵であれば、一週間後には光が透けずに暗い感じになるそうですが・・・

調べによると、このアヒルの人口孵化は思ってたより難しそうです。
まず第一の関門として卵が有精卵かどうかという問題があります。アヒルの卵は
無精卵である事が多いそうですが、もし幸運にも有精卵であったとしても、その中に
途中で成長を止めてしまう「中止卵」というのが何割か含まれ、さらにアヒルの場合、
親が遺伝的に近縁である可能性が高く、その場合は孵化に至るまで育つ卵はとても少ないそうです。

他のサイトを見てると、孵化率はわずか一割だとか、専門の業者に卵21個を預けて
孵ったのはたった1羽だけだったなどという話もあり、あまり期待はしないほうが
よさそうな雰囲気。一瞬、卵に名前を付けようかとも思いましたが、それもちょっと
見合わせたほうがいいようです。

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2006年7月 7日 (金)

七夕

Tanabata

きっと叶うと思います^^


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2006年7月 5日 (水)

プロジェクト A

 Quack_00

近所の小川に住んでいるアヒルの夫婦です。
数年前にこの近所に引っ越して来てから、いつか雛が生まれたら写真を撮ろうと
楽しみにしているのですが、いつまでたっても雛の姿は見れずにいます。

アヒルは長い間、家禽として人に飼われてるうちに本能が薄くなってしまい、生んだ卵を
抱かない個体が多いそうなのですが、このアヒルもあまり子育てが上手くないようです。
散歩で通る度に様子を見ているのですが、時々卵は産んでもいつもカラスにやられるのか、
しばらくすると割れた卵の殻が散らばっているばかりでした。

そこで以前からある計画が頭に浮かんでいたのですが、突然その計画を実行に移す時が・・・

Quack_01 Quack_02
なんかいつもと様子が違うような・・・         しっぽを上げて変な体勢になってます

Quack_03 Quack_04
卵!!!!                       生みました(笑)


鳥の卵を孵した経験はないですが、アヒルの飼育のノウハウは確立されてますし、
ネットで調べれば情報はたくさんあるはず・・・
アヒルの孵化率はあまり高くないそうですが、失敗してもカラスのごはんになって
しまうよりは良いだろうと、、持ち帰りました^^
もし成功したら近所の小川で温かい光景を見る事ができるようになるやもしれません。

Incubator_01_1タッパーに湿らせた水苔を敷き、その上に
卵を置きます。温度計と湿度計と小動物用の
プレートヒーターをセット。昔、趣味と小遣い
稼ぎを兼ねてペットとして人気のある熱帯魚
や爬虫類のブリーディングをしていた事があ
るので、こういった飼育用品には事欠きません^^;
温度と湿度が適した値になるまでヒーターの
位置を変えたり、箱に空気穴を開けて調整、
なんとか温度と湿度が安定して一段落です。



まだこの卵が有精卵であるかどうかも分かりませんが、もし有精卵ならアヒルの卵は
だいたい25〜28日ほどで孵るそうです。

はたしてどうなる事やら・・・

Quack_05

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